バンコクでゴルフする時におすすめのゴルフ場5選 失敗しないために

東南アジアにゴルフを主な目的として旅行する人はとても多い。リーズナブルな値段でラウンドできるので、1週間の滞在予定で5ラウンドできれば、非常にコストパフォーマンスに優れたツアーを楽しむことができる。別の記事で東南アジアでのゴルフ旅行を計画する場合に、後悔しないためのポイントをお薦めした。

今回はそのおすすめポイントに従って、タイでゴルフ旅行を計画する際に、おすすめするゴルフ場を具体的に挙げていきたい。

折角のゴルフ旅行なのでコストについてはあまり考慮しないでいきたい。何故ならば日本のゴルフ場よりも、遥かに安い料金でプレーできることが多いからだ。

タイの名門中の名門コースはNAVATANEE GOLF COURS(ナバタニ)

1973年開場の名門コースだ。ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアが設計し、1991年には米ゴルフダイジェスト誌にタイのNo.1コースに選ばれた。古くからタイの富豪や日本人駐在員の首席クラスが、メンバーとなることが多いメンバーコースだ。名門故にプレーフィーは普通のコースの2倍ほどするケースが多いが、日本では味わえない名門コースの雰囲気を味わって欲しい。タイのコースらしくフラットな地形にウォーターハザードでアクセントを付けており、印象的なホールも多い。2度、3度とリピートしたくなるコースだ。いくつかのコースを廻る予定であれば、1度は少しの贅沢をして味わって欲しいコースだ。バンコク中心街から自動車で1時間以内で行ける随一の名門コースと言える。

あ姉さま
あ姉さま

日本では名門コースは敷居が高いですよね。日本人旅行者であれば、タイの名門コースは気後れする必要はありません。

バンコクでは数少ないレイアウトが特徴のALPINE GOLF CLUB(アルパイン)

バンコクから1時間以内で行ける数少ない、名門ゴルフクラブ。フェアウェイとグリーンはメインテナンスが行き届き、フラットで単調なコースが多い印象のあるタイのゴルフ場では、珍しくレイアウトが変化に富んで上級者も楽しめる。日本ではあまり経験できない全長7,100ヤードのチャレンジングなコースを、腕自慢の上級者に楽しんでほしい。ウォーターハザードの配置も美しい素晴らしいコースだ。こちらも少し高いプレーフィーだが、日本では味合うことができない雰囲気が楽しめる。

初級者も楽しめるBANGPOO GOLF&SPORTS(バンプー)

日系企業が数多く進出しているバンプー工業団地の中に位置するゴルフ場で、バンコク中心街から車で1時間以内で行ける。フラットで広々としているので、初級者でも比較的楽に回れる。プレーフィーもリーズナブルであり、タイ到着後の身体慣らしのコースとしてはうってつけだ。日本人駐在員のメンバーも多いので、日本語に慣れたキャディさんも運が良ければ見つかることがある。

バンコク中心街から最も近いTHE ROYAL GOLF & C.C.(ロイヤル)

朝の空いている時間帯であれば30分で行けることもある、非常に便利なコースだ。レイアウトもタフでグリーンも早い。上級者も十分に楽しめるチャンピオンコースだ。以前はバンコクの日本人会が、ゴルフ部の定例会に使用していた。少しタフであるが高低差があるわけではないので、初級者もエンジョイできると思われる。

絶大な人気のLAKEWOOD COUNTRY CLUB(レイクウッド)

バンコク中心街から45分程度で到着できる、日本人に絶大な人気があるコースだ。

日系企業のメンバーも多く、安心できる。フラットなフェアウェイにウォーターハザードで変化をつけた27ホールは、初級者から上級者まで楽しむことができる。樹木も十分に育っており、暑いバンコクでも歩いて廻りやすい。プレーフィーもリーズナブルでコスパも優れているおすすめのコースだ。

タイでゴルフをするならば、移動時間が少ないことが非常に重要です。時間を節約し危険を削減できます。旅行で大切なのは時間とリスクコントロールですよね。

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