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巨人阿部監督と桑田二軍監督の指導の違い 精神育成とモチベーション

ジャイアンツの阿部監督は先日1軍の選手を4人降格させました。その中には秋広優人選手や山瀬慎之助捕手など上がってきたばかりで結果を出せずに降格していった選手もいました。あまりに早い降格に、ファンの間では賛否両論が有るようです。
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巨人が大量4選手の入れ替え ローテーション変更? 高橋礼投手降格

貧打にあえぐジャイアンツですが、高橋礼投手、秋広優人選手、佐々木俊輔選手、山瀬慎之助捕手の4選手を降格させました。それぞれ理由はあると思いますが、かなり上がってこられない選手も出てきそうです。
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巨人の正捕手論争は無意味? 最後は大城捕手が戻るのではないか

ジャイアンツの大城卓三捕手がファームで再調整しています。大城捕手と言えば昨年は完全な主戦捕手で、侍ジャパンにも選ばれている実績があります。そんな大城捕手が原監督から大城捕手に変わって起用が少なくなりました。
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飛ばなくなったボール プロ野球選手には死活問題 NPBの問題

明らかに今年のプロ野球はボールが飛ばなくなりました。3割バッターが両リーグ合わせて5人しかいません。投手の方は規定回数に達している投手で防御率2点以下が12人もいます。公式球の規格が変わったという報道はありませんので、規定の中での変更と考えていいでしょう。
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ジャイアンツの大勢投手がまた離脱 相次ぐ故障で守護神はもう無理?

ジャイアンツの大勢投手が右肩のコンディション不良でファームに降格しました。ここまでチームが約30試合を消化する中で11試合に登板して7セーブと結果をある程度は残していましたが、酷使されている状況では有りませんでした。
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好調巨人阿部監督の采配 唯一の疑問点 小林誠司捕手と菅野智之投手

昨年Bクラスに沈んだジャイアンツですが、今年は好調をキープしています。阿部監督の采配は理解できるものばかりで、特に投手陣の使い方は昨年までとは違い、シーズン終盤を見据えた戦い方になっていると思います。ただ唯一理解できない点があります。
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巨人の捕手論争 大城卓三捕手が批判にさらされる 配球に問題?

ジャイアンツの捕手が3人交代制になっています。昨年は大城捕手が125試合に先発して、完全なレギュラー扱いでした。昨年はWBCにも選出されて、前途洋々に開けたかに見えたのですが、今年阿部監督になって、先発出場が激減しています。
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プロ野球の未来が暗い 明るい展望を描くリーダーがいないのは政治や企業と同じ

日本のプロ野球にアメリカのマイナーリーグ化の波が、押し寄せています。実績を残せていなかった藤浪晋太郎投手が破格の年俸で契約したり、メジャーで通用しなかった筒香嘉智選手が、高額で迎えられたりと、日米の垣根はどんどん低くなってきています。
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夢を追いかける野球選手たち 自己分析とチームプレー 野球脳とは

夢を追いかけることを称賛する風潮にあります。成功することがほんの一握りの人たちに寡占されている状況でも、「諦めたら終わり。」と、諦めないことを尊いことのように評価する事が多いようです。しかし、実際は勝者の席は決まっており、諦めなかった人たちの多くは敗者となります。
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今年も阪神に競り負け 巨人守りの野球も機能せず どうする大城捕手

守りの野球を掲げてスタートして好調を続けていた巨人ですが、昨年勝てなかった甲子園で今年も勝てませんでした。”紙一重”で惜しい勝負だったというコメントが出ていますが、それは去年も聞いたような気がします。
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