ゴルフの季節到来 私がおこなう花粉症対策 健康管理はとても大切!

女子ゴルフが開幕し、いよいよ春本番です。寒さに弱い私は、年末からゴルフをしていませんが、遅ればせながらこれから始動というところです。

毎年シーズンが始まる時に心配なのは、強烈な花粉です。

今年は例年以上に花粉が飛散するようで、ゴルフ場では当然のように花粉症患者にとって、厳しい状況が続きます。

私の場合はスギに比べて、ヒノキはあまり症状が出ないので、3月いっぱいが厳しい時期に毎年なります。

本来であれば春はゴルフにはとても良い季節なのですが、日本の本州に住んでいる限りは花粉症との戦いは、毎年悩まされる年中行事となっています。

花粉症対策

薬の服用

私はアレロックという薬を飲んでいます。もう10年以上も続けている薬です。私の場合の副作用は多少眠くなる程度ですが、普段の生活をしている時は、ほとんど症状が出なくなるので継続しています。ネットや動画などを見ていると、最近は副作用が殆どない、新しい薬が開発されているようです。しかし人間は歳を取ると保守的になるせいか、新しい薬には手を出しにくくなっています。次回こそは処方していただいている先生に、新しい薬の相談をしてみようかと思います。

点鼻薬

これも10年以上続けてるナゾネックスというスプレーを、先生に処方してもらっています。これはとても便利で、この季節は当然ですが、花粉症の季節ではなくても手軽に使えます。ハウスダストや秋の花粉など、それほど酷いものではなくても、症状が出た時に集中的にスプレーをすると収まるので、至るところに置いてあります。車の中やゴルフ場のロッカー、外出時のバッグなど、それ程かさばらないので、お守り代わりに置くようになってしまいました。使用期限には注意が必要ですが、保管場所さえ間違わなければ、かなり便利に使えます。

花粉ウイルスをブロックするスプレー

これは効果の程は保証できませんが、ゴルフのスタート前に日焼け止めを塗った後に噴霧しています。メイクの上から使えると書いてあるので、多分日焼け止めの効果を損なわないだろうという思い込みの上で使っています。コロナ禍ではマスクの上から噴霧して使用していました。自分では気休め程度と思ってやっています。なんとなくでも効果があるように思えれば、ストレスを軽減して花粉症を抑えることになると思いこんでいます・・・

点眼薬(目薬)

内科医の先生に目薬も処方してもらっています。これはアレルギー専用ですので、効果は抜群です。予防効果はあまり期待せず、症状が激しく出た時に開封して使うようにしています。アレルギー用の点眼薬は、市販の物も開封後の使用期限が短いことが多く、気を使います。他の点眼薬とは取り扱いが違うので、要注意だと思います。

マスクとサングラス

私は常にサングラスを使ってプレーするのですが、マスクと同時使用すると、サングラスが曇ってしまってプレーに支障をきたしてしまいます。そこで口の方が開放されているマスクを使用して鼻呼吸を心がけています。アメリカ映画のギャングのようで(Once Time In America)ちょっとガラが悪く見えますが、背に腹は変えられません。また、UVカットになっていますので、夏にも使用できます。必須アイテムです。

車載用空気清浄機

コロナ禍で車でゴルフ場に行くことが増えましたので、車載用の空気清浄機を購入して使用しています。花粉症の季節だけではなく、ウイルスも除去してくれているので、年中稼働しています。シガーソケットにUSB接続をするだけですので、最近の車では非常に便利な仕様になっています。

少し値段が張りますが、このご時世です。同乗者の評判もよく、加齢臭除去にも一役買ってくれているかもしれません。

また、自宅でもPCの横に設置していれば、十分役割を果たしてくれると思います。間違いない一品だと思います。

ゴルフは健康管理

そこまでしてゴルフをするかという状況下ですが、寒さが和らいだこの季節はゴルフには絶好の季節です。あまり長く休んでしまうと取り戻すのに時間がかかりすぎ、加齢による体力の低下を吸収できなくなってしまいそうです。

また冬は運動量が減ってしまうので、毎年のように体重が年末から増えてしまいます。あまり急激な体重増加は、良いことではないので、楽しみながらできる健康管理と思って、多少の出費は健康管理費として計上しています・・・

冬の間はラウンド数が減るため、クラブの購入などに時間とお金を費やしてしまいがちです。そのため、この季節は新兵器の筆下ろしでも有るため、ワクワク感が収まりません。

年々落ちていく飛距離を取り戻すことができるか、とても楽しみな季節になりました。

”冬眠明け”とキャディさんにからかわれながら、のんびりとゴルフを楽しんでいきたいと思っています。

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